【千船病院出産レポ】院内助産院で自然分娩予定がまさかの緊急帝王切開お子はNICU入院に

chifune_hospital_birth_report 育児
スポンサーリンク

※本ページはプロモーションが含まれています

※広告

にほんブログ村 主婦日記ブログへ  アラフォー日記ランキング

⇧応援クリックいつもありがとうございます!

※広告3

(。・ω・)ノドモッ♡
8ヶ月ベビーの子育てに奮闘中の
みーるんです!

私が経験した
千船病院での入院から退院までの体験を
正直レビューしたいと思います。

スポンサーリンク

千船病院に決めた理由

アラフォーで高齢出産ママのため、
地域周産期母子医療センターとしての実績が高く
NICUも完備しているので
千船病院で産むことに決めました。

また院内助産院という制度があり、
より自然な形でお産をすることができるのも
魅力的でした。

なにより自分が生まれた病院でもあるので
迷いはなかったです。

スポンサーリンク

妊婦健診はどんな感じ?

16週から24週までは4週間に1度
医師による妊婦健診があります。

待ち時間が長いという口コミが目立つから
覚悟してたけど、
長くても1時間くらいじゃないかな?

病院着いてから病院出るまでで
だいたい1時間半くらいだったと思う。

エコー検査は割と直ぐに呼ばれて、
医師の診察待ちが長いって感じ。

24週以降は
いつでも院内助産院へ移行可能だそうで、
実際私も24週から院内助産院を希望しました。

※初めての妊婦健診の際に院内助産院を
希望するかの問診欄があり、
「希望する」にしていたので24週前に
看護師さんの方から院内助産院へ移行するかの
お声掛けがありました。

ここからは2週に一度助産師による妊婦健診。
NSTの機械をお腹につけながら助産師さんとお話。

無口でほとんど会話なしの助産師さんか、
院内助産院での出産イメージのお話しや
入院の準備は進んでるかなどの会話をする
助産師さんの2パターンって感じかな。

院内助産院はエコー検査がなくなるから
受付でエコーしたいことを伝えなきゃいけない。

院内助産院は体重管理に厳しいからね!
と言われ、
確かに厳しかった印象(´;ω;`)

院内助産院は予約時間が決まっているから
待ち時間ほぼゼロなのが嬉しい♪

30週頃と35週頃に医師の診察を受け、
36週からは一週間に一度助産師による健診。
(偶数週しかエコー検査はしなくなる)

千船病院での院内助産院希望の
妊婦健診はざっとこんな感じです!

院内助産院を選択しても、
体調に気になる点があったら医師の診察を
別で受けることができるので安心でした。

★☆coming soon…☆★
‎\妊娠から出産までかかった費用を大公開/
→ただ今ブログ記事準備中

スポンサーリンク

院内助産院で自然分娩のはずが緊急帝王切開に

妊婦健診は順調で
母子ともに健康で異常なく
正期産を迎えました。

ところがここから思いもよらない展開に。

予定日をすぎても
赤ちゃんが生まれそうな気配が全くなかったので
入院し、促進剤を使用して産むことになりました。

【入院1日目】
午後から入院し、
子宮口が全然開いていないので
バルーン処置を行いました。

前日から前駆陣痛はあるものの
この日は何も進展なく就寝。

【入院2日目】
明け方
身体からパァーーンという音がして破水。
本格的な陣痛が始まる。

陣痛室へ移動。
(基本放置で1人で苦しむ)

本陣痛がきているっぽいので
院内助産院の出産部屋へ移動。
(基本放置で1人で苦しむ)

なかなかお産が進まず部屋の中を
歩き回るように指示されるも、
痛みが強く歩けず。

出産は体力いるからご飯食べてください
と言われるも一口も食べられず。

お産が全く進まないため
ついに院内助産院での出産はダメになり
陣痛室へ戻って陣痛促進剤を使用することに。

壮絶な痛みに耐えるも子宮口の開きは変わらず、
少し柔らかくなっただけとのこと。

意識が遠のいてきた為
促進剤を中断してもらう。

また翌日頑張りましょうと言われるも
これ以上あの痛みに耐えられないし、
痛みに耐え頑張ったとしても子宮口が開かない
可能性が高いので、
「帝王切開にしてください」と頼む。

大部屋に戻される。

痛みが酷くまた陣痛室へ。

痛みに耐えるも子宮口は開かないので
緊急帝王切開が決定。

医師の数と帝王切開待ちの数を確認し、
だいたいの手術予定時刻が決定。

何の部屋か分からない大きい部屋に移動して
電話で夫に手術の内容説明。

その後夫が病院へ到着。

手術時間まで痛みに耐えいよいよ手術室へ。

麻酔を打ったあとは
麻酔科医の方が保冷剤を使って
「ここは冷たさを感じますか?」と
丁寧に慎重に麻酔が効いているかを
確認してくれました。

手術中は横に看護師の方が着いててくださり、
「今何をしているか伝えた方がいいですか?」
と聞いて下さり
私は怖かったので断りました( ̄▽ ̄;)

手術中に痛みは全くなく、
何かをされている感覚も、
赤ちゃんを取り出された感覚も無かったです。

手術中にあったのは
焦げ臭いニオイと、
赤ちゃんを取り出すために赤ちゃんを
下にグイグイ押してるのは何となく分かった。

そして体の震えと吐き気が少ししてきたので、
横にいる看護師さんに
「吐き気がしてきました」と伝えると
直ぐに薬の処置をしてくださり、
身体も温めてくださり、
何事も無かったかのように吐き気は治まりました。

無事赤ちゃんが取り出され、
赤ちゃんの処置を担当する看護師の元に渡り
色々と処置をされているのを横目で見ていました。

直ぐに私の元へきて抱っこできるかな?
と思っていたけど、
全然来ない…。

なんとなく看護師さんの様子が慌ただしい。

そして告げられたのが
「呼吸に少し異常があるので
小児科の医師に来てもらいますね」とのこと。

小児科の医師が到着し、
NICUに連れていかれることが決定。

私の元へ赤ちゃんを少しだけ見せてくれたのち
NICUへと運ばれていきました。

私も処置が全て終わり大部屋へ。

2日間寝不足だったこともあり、
術後はぐっすり夢の中へ。

手術当日は
医療用麻薬?が効いていたので痛みは感じず。

おしっこはカテーテルを入れられていたので
尿意も感じす。
カテーテルを外す時も特に痛みはなし。

2日目は朝からお腹が痛むもまだまし。
歩いてNICUに行ったり、母親と面会。
母と会うから夫とは面会出来ず。
夜に点滴による痛み止め(?)が終了。

3日目は明け方からお腹が痛すぎてワンワン泣く。
トイレ行ったあとベッドに横になるのも痛くて
寝転べなくて、ベッドに3時間ぐらい腰掛けたまま。
痛すぎて歩けないから
車椅子でNICUへ連れていってもらう。
術後初めて便が出る。

4日目にお祝い膳( >ω<)bオイシカッタ☆
朝から頭、首肩が痛くなる。
枕を外して寝たら頭痛が治まる。
赤ちゃんはGCUへ移動。
夕方から母子同室へ。

5日目
沐浴指導を受ける。

6日目
入院特典(?)のマッサージを受ける。
事務の方から今後の検診の予約表を貰って退院。

千船病院の良かった点・悪かった点

【良かった点】
緊急の帝王切開にも対応してくれて
産まれた子供の調子が悪かったらすぐに
NICUに入院できたこと。

手術中は沢山の医師と看護師がいて、
ほんとに頼れる医療チームって感じで
手術への不安は一切無かった。

NICUも入院している階と同じで行きやすかった。

入院中のご飯とデザートが美味しかった。
※写真は出産のお祝いランチ

産後のマッサージ1回サービスがあった。
※私は帝王切開やったから足のマッサージしか
してもらえなかったから、
経膣分娩の人が羨ましかったなぁ(´;ω;`)

【悪かった点】
NICUに入る時インターホンを押して名前を
大声で言わされること。
帝王切開でお腹に力が入れられないから辛かった。

助産師さんが痛みに寄り添ってくれない。
これはもうほんと
しょうがないのかもしれないけど、
陣痛で痛がっていても、
これぐらいじゃ本当なら家に帰されてますよと
言われたり、
陣痛室でひとり孤独に痛みと戦っていた時、
マスクが苦しくてはずしていたら
「マスクして下さい」と冷たく言われたり

陣痛の痛みがお腹を温めるとマシになるから
タオル温めてくれませんかと頼んだら
無言でタオルを奪われ、部屋から去って行ったり、

お産パッドが破水してたぷんたぷん状態
(赤ちゃんのオムツがパンパンみたいな感じ)
でもそのお産パッドをずっとつけられていたり、

術後痛くてなかなかベッドから起き上がれなくても
一切起き上がりの介助はしてもらえないし、

術後の痛みは日にち薬やからで済まされたり、

スリッパを毎回蹴飛ばされて
ベッドの下に入ってしまって、
術後かがめないから本当に取るのに苦労して…

とにかく助産師さんには
うーーーんって感情しか無かった。

1人だけ親身になってくれる神助産師さんがいて、
お腹痛くて動けない私に車椅子を用意してくれて
NICUまで送り迎えしてくれたり、
痛くて動けなくてお風呂の予約時間過ぎてしまったら
予約取り直してくれたり。
この方の優しさには本当に救われました。

あと事務員さんはめちゃくちゃ優しかった。
動けない私の代わりに済んだ食事のトレーを
回収してくれて本当に助かった。

退院する時も
夫と赤ちゃんと私のスリーショットを撮ってくれた。

退院して半年後くらいに
必要な書類があって電話かけた時も
非常に丁寧な受け答えと対応で神がかってた。

あと少し不満だったのは
NICUに入院中の子供について
病状の説明が私にはなかった。
(夫には説明があったそう)

その後どういう状況か一切報告もなし。
GCUに移った時も報告がなかった。

面会の規定がめちゃくちゃ厳しい。
→今年の夏から予約しなくてOKになったみたい!

あ、、、
ちなみに出産記念アルバムは未だに届きません。
注文から半年は経過しています…。
いつ届くかなと先輩ママさんのSNSを見たら
どうやら1年くらいは届かないみたいね…笑
ひとりで作業してはるんかな?
アルバム作るパート募集してくれたら応募するよ?

千船病院での出産を経験して次回も千船病院で産みたいか?

もしまた赤ちゃんを授かったとして、
次もまた千船病院を利用したいか?と問われれば

答えはYES!
また利用したいです。

助産師さんの対応で心は折れたけど、
充実した医療体制が大いに安心できる。

今回初めて妊娠出産を経験して
本当に出産は何が起こるか分からないことを
学んだし、
「出産は命懸け」の言葉の重みを知りました。
母子の安全を考えたら千船病院をまた選ぶ。

それにお金的にも
帝王切開やったのに
出産一時金からお釣りが出るんやから
安くてビックリしました。

助産師さんのことを
悪いように書いてしまいましたが、
助産師さんの存在には本当に感謝していますし、
物凄く大変なお仕事であることも理解しています。
助産師さんの仕事はリスペクトしています。
入院中はありがとうございました。

これから千船病院で産む方へのアドバイス

・入院の部屋と陣痛室、
分娩室は全て同じフロアーやから、
陣痛に苦しむ妊婦さんのありとあらゆる
苦しむ声が丸聞こえ。

大部屋なら
赤ちゃんの泣き声が聞こえるので耳栓は必須。
(耳栓してても赤ちゃんの声は聞こえるけど)

・HSPの人は個室の方がいいかも。
陣痛で苦しいのに、
自分の苦しむ声を他人に聞かすのが嫌で、
でも苦しいから声が出てしまうしで、
精神的にものすごいしんどかった。

・帝王切開の人は
スリッパをベッドの柵に挟むか
シューズハンガーに掛けた方がいい。
毎回助産師さんに蹴り飛ばされて
ベッドの下にスリッパが入り込みます。

これを術後の身体で取り出すのは
地獄どころの話ではない。

取り出し苦戦中にたまたま助産師さんが
通りかかったから、
取り出しをお願いしたらすごい嫌な態度された。
対策必須です!!

・ベッドの柵に外れないS時フックを付けて
袋の中に必要なものを置いておく。

妊婦さんが10名いれば10通りのお産がある。
緊急帝王切開になってしまったから
バースプランは何一つ叶わなかったけど、
無事に子供が産まれて幸せです。

今はあの壮絶な痛みも忘れちゃった!

また新生児ちゃんを抱っこしたいなぁ~
なんて思っちゃってる私なのでした。

最後まで体験談をお読みいただき
ありがとうございます(,,ᴗ ᴗ,,)♡♡

⇩帝王切開の傷跡を写真付きで紹介しています
コチラから

コメント

タイトルとURLをコピーしました